横浜市にあるマイホームを手放したい!けど、どうすればいいの?横浜市不動産売却専門店がお答えします!2023-07-26

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こんにちは、横浜市不動産のセンチュリー21スターライフです。
今回は、横浜市にあるマイホームを手放したいと考えている方に向けて、不動産売却の流れや注意点についてお伝えします。
横浜市にあるマイホームを手放したいと思う理由は人それぞれですが、一般的には以下のようなものが挙げられます。
- 転勤や転居などで住む必要がなくなった
- 家族構成やライフスタイルの変化によって住み替えたい
- 老朽化やメンテナンス費用がかかりすぎる
- 資産運用や相続対策として売却したい
どの理由にせよ、マイホームを手放すというのは大きな決断ですし、感情的な思い入れもあるでしょう。
しかし、感情に流されずに冷静に判断することが、スムーズで満足のいく売却につながります。
では、具体的にマイホームを手放すときにはどうすればいいのでしょうか?
大まかには以下の5つのステップに分けられます。

1. 売却の目的や条件を明確にする

まずは、なぜマイホームを売却したいのか、どんな条件で売却したいのかを明確にしましょう。
売却の目的や条件によって、売却時期や価格設定、買い手探しの方法などが変わってきます。
例えば、
- 早く売りたい場合は、市場価格よりも安く設定する必要があるかもしれません。
- 高く売りたい場合は、市場価格よりも高く設定することができますが、買い手が見つかるまでに時間がかかる可能性があります。
- 新しい住まいとの引っ越し日を合わせたい場合は、契約時に引き渡し日を調整する必要があります。
このように、売却の目的や条件を明確にすることで、自分にとって最適な売却プランを立てることができます。

2. 不動産会社を選ぶ

次に、マイホームの売却を依頼する不動産会社を選びましょう。
不動産会社は、マイホームの査定や広告、買い手探しや契約など、売却に関するさまざまな業務を代行してくれます。
しかし、不動産会社によって得意分野やサービス内容が異なります。
例えば、
- 地域密着型の不動産会社は、そのエリアの市場動向や買い手層に詳しく、高い成約率を誇ります。
- 全国展開型の不動産会社は、広範囲のネットワークや広告力を持ち、多くの買い手候補を集めます。
- オンライン型の不動産会社は、インターネット上で査定や契約などを行うことで、手数料や時間を節約できます。
このように、不動産会社にはそれぞれ特徴があります。
自分の売却の目的や条件に合った不動産会社を選ぶことが大切です。
また、複数の不動産会社に査定依頼をすることで、価格やサービスの比較ができます。
査定依頼は無料で行えるので、気軽に利用しましょう。

3. 査定価格を決める

不動産会社に査定依頼をしたら、マイホームの査定価格を教えてもらいましょう。
査定価格とは、不動産会社がマイホームの価値を評価した金額のことです。
査定価格は、マイホームの立地や築年数、間取りや設備などの物件情報や、周辺の相場や需要などの市場情報に基づいて算出されます。
査定価格は、売却価格の目安となりますが、必ずしもその金額で売れるとは限りません。
実際の売却価格は、買い手との交渉によって決まります。
査定価格を決める際には、以下の点に注意しましょう。
- 査定価格は不動産会社によって異なります。複数の不動産会社に査定依頼をして、平均的な価格帯を把握しましょう。
- 査定価格は時期によって変動します。市場の状況や季節などによって、需要や相場が変わります。売却時期を見極めることが重要です。
- 査定価格は改善可能です。マイホームの清掃や修繕などを行うことで、物件の魅力を高めることができます。不動産会社にアドバイスをもらいましょう。

4. 契約と引き渡しをする

買い手が見つかったら、契約と引き渡しをします。
契約と引き渡しには、以下の2つの段階があります。
- 仮契約(予約契約):買い手と売り手が売買条件に合意した段階で行います。売買契約書に署名捺印し、買い手から売り手に手付金(売買代金の5~10%程度)を支払います。この時点で、物件の所有権はまだ移転していません。
- 本契約(決済契約):物件の引き渡し日に行います。売買代金の残額を清算し、物件の鍵や登記簿謄本などを引き渡します。この時点で、物件の所有権が買い手に移転します。
契約と引き渡しには、さまざまな書類や手続きが必要です。
不動産会社は、契約書の作成や重要事項説明などを行ってくれますが、自分でも内容を確認しましょう。
また、契約時には印紙税や仲介手数料などの費用が発生します。
費用の内訳や支払い方法についても事前に確認しておきましょう。

5. 売却益について税金などの手続きをする

マイホームの売却が完了したら、税金対応などの手続きをしなければなりません。
まず、税金についてですが、売却益がある場合は、所得税と住民税の「譲渡所得税」が発生します。ただし、一定の条件を満たす場合は、非課税や特別控除が適用されることもあります。例えば、売却した物件を5年以上所有していた場合や、売却後に新たな住宅を購入した場合などです。詳しくは、税理士や不動産会社に相談してください。
次に売却代金でローンを完済できる場合は、銀行との返済契約を解除する必要があります。このとき、返済期間を短縮したことによる「繰り上げ返済手数料」が発生することがあります。また、売却代金でローンを完済できない場合は、残りのローンをどうするか決める必要があります。例えば、新たな住宅を購入する場合は、「借換えローン」を利用することもできます。これは、既存のローンを新たなローンに置き換えることで、返済条件を変更する方法です。詳しくは、銀行や不動産会社に相談してください。

最後に、

その他の手続きについてですが、以下のようなものがあります。
- 電気・ガス・水道・インターネットなどの解約・移転手続き
- 住民票・健康保険・年金・国民年金基金などの転出・転入手続き
- 郵便物の転送手続き
- 自動車・バイクなどの登録変更手続き
これらの手続きは、引き渡し日までに済ませておく必要があります。忘れずに行ってください。
以上が、マイホームの売却ステップの紹介でした。
横浜市不動産売却専門店のセンチュリー21スターライフでは、お客様のご希望に沿った最適な売却プランをご提案します。無料査定や相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

「不動産売却の流れとポイントについて。横浜市不動産売却専門店がお答えします!」2023-07-12

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横浜市で不動産を売却する際には、正確な情報と確実な手続きが必要です。この記事では、不動産売却の基本的な流れとポイントについてご説明いたします。横浜市の不動産売却を専門とするセンチュリー21スターライフの豊富な経験をもとに、皆様の不動産売却をスムーズに進めるためのヒントをお伝えします。

1⃣適正価格の把握

不動産売却を成功させるためには、まず適正な価格を把握することが重要です。適正価格とは、市場での需要と供給のバランスに基づいて、現在の不動産の価値を表すものです。適正価格を知ることで、売却時期や売出価格の設定に役立ちます。また、適正価格を知らないと、高すぎる価格で売り出すと買い手がつかない可能性がありますし、低すぎる価格で売り出すと損をする可能性があります。そこで、適正価格を把握するためには、専門家に査定を依頼することがおすすめです。

2⃣査定依頼

査定依頼とは、不動産会社に自分の不動産の価値を評価してもらうことです。査定依頼は無料で行うことができますし、複数の不動産会社に依頼することも可能です。査定依頼をする際には、以下の点に注意しましょう。

・査定依頼する不動産会社は、地域や物件の種類に詳しいこと
・査定依頼する不動産会社は、信頼できること
・査定依頼する不動産会社は、査定方法や根拠を明確に説明してくれること

3⃣不動産会社による調査・査定

査定依頼をしたら、不動産会社が自分の不動産を調査し、査定結果を出してくれます。調査では、以下のような点がチェックされます。
・物件の所在地や面積
・物件の築年数や構造
・物件の設備や状態
・物件の周辺環境や利便性
・物件の法令上の制限や権利関係
査定では、調査した情報に基づいて、以下のような方法で価値を算出します。
・比較法:同じような物件の取引事例や相場から価値を推測する方法
・収益法:物件から得られる将来的な収益から価値を推測する方法
・原価法:物件を新築した場合の費用から価値を推測する方法

4⃣売出価格の決定

査定結果をもとに、自分が納得できる売出価格を決めます。売出価格は、適正価格よりも高めに設定することが一般的です。なぜなら、売出価格はあくまで交渉のスタートラインであり、買い手から値下げ交渉される可能性が高いからです。ただし、売出価格が高すぎると、買い手がつかないリスクがありますので、不動産会社のアドバイスを参考にしましょう。

5⃣媒介契約の締結

売出価格を決めたら、不動産会社と媒介契約を締結します。媒介契約とは、不動産会社に自分の不動産の売却を依頼する契約です。媒介契約には、以下のような種類があります。
・専属専任媒介契約:一つの不動産会社だけに売却を依頼する契約で、最も一般的です。不動産会社は自分の不動産の売却に全力を尽くしてくれますし、自分も他の不動産会社や直接買い手と交渉することはできません。
・専任媒介契約:一つの不動産会社だけに売却を依頼する契約ですが、自分は直接買い手と交渉することができます。不動産会社は自分の不動産の売却に努力してくれますが、専属専任媒介契約ほどではありません。
・一般媒介契約:複数の不動産会社に売却を依頼する契約です。自分も他の不動産会社や直接買い手と交渉することができます。不動産会社は自分の不動産の売却に関与してくれますが、他の物件と競合する可能性があります。
媒介契約を締結する際には、以下の点に注意しましょう。
・媒介契約の期間や内容は明確に確認すること
・媒介契約には仲介手数料や解除条件などが記載されていること
・媒介契約には自分と不動産会社双方の署名や捺印が必要なこと

6⃣売却

売却とは、不動産会社が買主を探してくれることです。売却の方法には、一般公開と非公開の2種類があります。一般公開とは、インターネットやチラシなどで広く宣伝することです。非公開とは、不動産会社の顧客や提携先にだけ紹介することです。一般公開のメリットは、多くの人に見てもらえることです。非公開のメリットは、個人情報や物件情報を守れることです。どちらの方法を選ぶかは、売主の希望や状況によって決めます。不動産会社は、売主の要望に応じて最適なプランを提案してくれます。

7⃣売買契約の締結

売買契約とは、売主と買主が不動産の売買に関する条件を合意することです。売買契約には、物件の価格や引渡し日などが記載されます。売買契約をする前には、重要事項説明書という書類を受け取ります。重要事項説明書とは、不動産会社が物件の状態や権利関係などを調査して作成したものです。重要事項説明書には、物件に関する重要な事項が記載されているので、よく確認しましょう。売買契約をする際には、通常10%程度の手付金を支払います。手付金とは、契約の証拠として買主が売主に支払う金額です。

8⃣不動産の引渡し

不動産の引渡しとは、売主が買主に物件を渡すことです。引渡し日は、売買契約で決めた日になります。引渡し日には、売主と買主が物件を現地で確認します。物件に問題がなければ、残金を支払って引渡し完了です。引渡し後には、水道や電気などの各種手続きを行います。また、登記も必要です。登記とは、不動産の所有権や抵当権などを公示することです。登記をすることで、法的に不動産の所有者が変わります。
横浜市で不動産売却を考えている方は、センチュリー21スターライフの専門知識と経験豊富なエージェントのサポートを利用することをおすすめします。信頼性の高い査定とスムーズな売却プロセスを通じて、理想の売却結果を実現しましょう。お気軽にご相談ください。